現場の工事日記
H様邸全面リフォーム工事(四国中央市具定町/4月1日~6月30日)
実家のすぐご近所で築40年の中古住宅を購入。以前住んでた方は内外部共リフォームしているが、その影響もあって非常に使いづらい間取りになっています。今回、リフォームするに当たって一番気をつけたいことは『風通しのよい明るい部屋づくり』。ご夫婦は20代、1歳になるお子さんも一人、これからハイハイしたり立ち上がって伝え歩きしたりと目が離せなくなりますが、からだにやさしい空気のお部屋ですくすく育って欲しいという想いを込めて・・・
キッチンから |
リビングから |
上から眺めて | ||||||||
6月30日晴れ
6月25日曇り
6月23日晴れ
6月11日雨
6月5日雨
5月28日曇り
5月17日晴れ
5月12日晴れ
4月30日晴れ
4月18日曇り

浴室廻り解体
埋め立てられていたところ、案の定土台に湿気が入ってシロアリに食べられていました。

シロアリの道
その証拠に、土から這って出たと思われる”アリ道”がはっきりと見えています。この分だと、水廻り全滅かもしれません。
4月11日晴れ

トイレ解体
大・小のトイレがあった部分を浴室にするため、間仕切りや床組み、そして基礎部分を撤去しています。

トイレ解体・・・
タイルで仕上げられていた床は、下地モルタルを通して長い年月の間、水分が土台や柱にしみ込んでいてシロアリを発生させていました。対策としては、朽ちている部分は完全撤去して、新しい木材と入替し、人体に害のない防腐処理を施していきます。
4月8日晴れ

続解体工事①
LDK部分の壁を取っ払うと、予想通り上部小屋組みの太梁を受けている柱が現れてきました。今回、事前の現地調査で予測済みだったので、この柱をうまく利用したプランを考えています。出来上がりをお楽しみに・・・

続解体工事②
間仕切り壁に使用されていた”土壁”
壁の状態だと容量わかりにくいのですが、落としてみると使われていた土量の多さに驚きです。この土が呼吸して、部屋の空気を綺麗にしてくれてたんでしょうね・・・きっと。。。
4月4日晴れ

解体工事3日目
キッチン予定している所の天井を解体してみると、立派な梁が現れました。天井裏の状態も比較的綺麗な状態で雨漏りの形跡はありません。

天井から
眺めてみました。小屋裏の状態も確認したかったので、壁現しになってるところの板につま先掛けて、まるでスパイダーマンのようによじ登りました。見えないところもきちんとチェックしておかないといけませんからね。
4月1日晴れ

工事取り掛かり日/挨拶周り
今日から6月末まで予定で工事がスタートしました。
小春日和で工事もはかどりそう。工事前にはまずご近所への挨拶回りを、担当者自ら一軒々行っていきます。工事期間中もそうですが、後々お施主様にご迷惑が掛からないようにするために、必ず必要ですね。

解体工事
職人さん用仮設トイレを搬入したあと、内部の解体工事に取り掛かります。お風呂や脱衣所があるところはLDKになったりと大幅な間取りの変更を行うので、間仕切りと天井・床はほとんど撤去となります。
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