会社沿革
- 1977年3月
- 川上喜八郎(現会長)以前勤めていたサッシメーカーを退職。大和サッシー産業として独立
- 1985年8月
- 現住所(四国中央市土居町入野845-1)に事務所及び作業所移転
- 1987年9月
- 組織を株式化し、商号を『株式会社 大和』に変更。建築工事の設計施工に本格参入
- 1994年6月
- 『株式会社 大和』として2級建築士事務所登録。川上由美江がインテリアコーディネーター登録
- 1995年5月
- 住宅金融公庫特定業務建築士事務所登録
- 1997年11月
- 『株式会社 大和ホーム』に社名変更。同時に松下電工FCリファインに加盟。松下ブランドと地域密着のリフォーム専門店としてスタートする
- 1998年3月
- 旧伊予三島に三島・川之江営業所開設。長男川上洋介が以前勤めていたセキスイハイムから戻り、事業継承すべく一から住宅建築を学ぶ。営業手法は、大手メーカーでのノウハウを自社に生かしながら、既存顧客を大切にする農耕型へとシフト。このとき、既存顧客への挨拶回りを全邸行う。
- 2002年11月
- 自社内に『木工クラブ 木つつき』を開設。建築廃材を利用して様々な木工品を作ったり、幼稚園や保育所に積み木の無償提供を行う。
- 2004年4月
- 介護保険発足後、介護リフォームや福祉用具のレンタル・販売を行う福祉事業部『楽々園』を立ち上げる。
- 2007年4月
- 『はなまる工務店の会』に入会。生産者が特定でき、人と地球にやさしい素材・建材を使った家づくりを真摯に取り組んでいる会社のみが集まった、本物自然派住宅工務店の集まりです。
- 2007年9月
- 本物素材を使った体にやさしい家づくりを全国に広め、互いに研鑽しながら技術向上を目指して、愛媛県内の有志3人が発起人となり『日本自然派住宅研究機構(NSJ)』を設立。毎年アイテム愛媛で開かれるリフォームフェアには、愛媛県からの依頼で昔住宅に使われていた土と漆喰を使った『魔法のどろだんごづくり』や『塗り壁体験』イベントにて毎年参加。行列ができるほどの盛況ぶりである。
- 2007年12月
- 川上洋介 一念発起で一級建築士合格!3年越の成果実る!
- 2008年5月
- 組織変更し、川上洋介が代表取締役に就任。川上喜八郎は代表取締役会長に就任。同時に『株式会社大和ホーム/ココロハス一級建築設計事務所』開設。住宅建築のプロとしてカラダにやさしい家づくりをコンセプトにした『深呼吸の家』を手がけはじめる。
- 2009年4月
- 遮熱塗り壁+セルロースファイバーのハイブリット断熱工法を住宅建築に採用はじめる。

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2011.8.19 定価840円